輸入ビジネスのおもしろさ

学生時代オーストラリアとニュージーランドに1年ほど遊学していました。
留学というほどきちんとしたものではなく、なにをしていたかといえば4ヶ月ほど英語学校に通い、その後はひたすらバックパッカーとして放浪していました。

今はシーシェパードのこともあるので、日本人としては無邪気にオーストラリア上げはできないところですが、今日の記事は単なる昔の思い出を語るわけではありません。

私もネットショップを運営していたときにアメリカから商品を輸入して日本で販売していましたが、輸入ビジネスは面白いというエントリーです。

まず個人レベルでなにか輸入して日本で売ろうと思うからには、日本では手に入らないもしくは入手しづらい商品を選択するでしょう。
簡単な話として、そんな商品を欲しがるあなたと同じよな人が一定数いれば商売になるわけです。

日本製の商品は製造者がだれかに売るためにつくっている以上、どこかで誰かが販売者としてその商品を取り扱っているはずです。
海外には「それを是非日本で売ってやろう!」という下心がある製造者はいても圧倒的に少ないはずです。

ただこれだけ情報化が進んでいる21世紀の現在、流通系のバイヤーや商社などが世界中から日本人に受けそうなものを血眼になって探しているはずです。

しかし私の経験上、現地に腰を落ち着けて生活しているからこそ見えてくるものってあるのですよね。
しかもそれが大手流通で取り扱うにはあまりにもニッチすぎる商品であれば、無限の可能性があるはずです。

しかもインターネットの力により、ニッチ商品を日本中に届けることが可能となりました。

オーストラリアに滞在していた当時、私は無邪気な学生でしたしインターネットもほぼ存在しない世の中だったので、向こうの書品を日本に持ってきて販売するなんていう見方はまったく出来なかったです。

しかし今の若者は違いますよね。物心ついたときからネットが周りにある世代です。
何かのきっかけで海外に行くことがあれば、しっかりと商売のネタをみつけて欲しいですし、そんな機会がなくてもネタ探しのためだけに海外に行くべきだと思います。

とくに大学生なんかは休みが長いので、夏休み春休みはぜひバックパックをかついで海外を放浪して欲しいです。

一ヶ月も海外に滞在すれば、現地の人の考え方や生活習慣も見えてくるでしょうし、なにかしら商売のネタも見つかるはずです。

では普通に働いている社会人の方は?

はい、長期の休みは難しいですね。でも1週間くらいの夏休みやお正月休み、ゴールデンウィークはありますよね?

そんな場合はお気に入りの国や場所をみつけて、リピーターになって何度も訪れて下さい。
そうすることによって長期滞在者と同じようなものの見方が出来ると思います。

今日の一言

かわいい子には旅をさせろ

 

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