東京オリンピック決定で日本経済にバブルが来るか!

昨年来のアベノミクスでやっと我が国の経済に明るい兆しがでてきています。
その評価についてはまだ定まってはいませんし賛否はあるかもしれませんが、20年にも渡って苦しんだデフレを何が何でも解消するという思い切った方向性は賛同します。

反対している方の論理としては、インフレが制御できずにバブルになってしまったら再び日本が傷つくというものです。

もちろん好景気になったとしても何時かは反転するものですが、あのときのバブル崩壊はただ政策を間違えたために傷がひどくなったのであり、バブルの後遺症を恐れすぎてもしょうがないと思います。

今しばらくはアベノミクスに乗っかってみるべきだと個人的には思います。

そして先日、2020年の東京オリンピックの誘致が決定しました!

このところ、アベノミクスの第1の矢(金融政策)と第2の矢(財政出動)は成功したが、問題は第3の矢(規制緩和による成長政策)を市場が納得するかたちで放つことが出来るかという議論がなされていました。

そして経済成長に水を差すことになる消費税増税をどうするのかという問題もあります。

ですがオリンピック誘致成功によって、これらの懸念は吹き飛んでしまいそうです。
少なくとも後7年間は、官製の無理矢理バブルが続くようなものなのです。

ということはですね、今年から来年にかけては起業家にとっては千載一遇のチャンスなんです。

多分これからしばらくはお金=円が有り余るほど出回るでしょうし、そうなると一定量は株式市場へ向かいます。
更にその中の一定量は新規上場株式を物色するでしょう。

また7年という期限があるため、既存企業も成長のスピードを買うために起業買収が盛んになるでしょう。

ということは、スタートアップの出口戦略である企業売却と新規上場がしやすくなります。

更にこのところの法改正で、借入時の個人保証を原則とらないので、リスクも最小限に減らすことが出来ます。

デフレ時の借金は大きな重荷になりますが、インフレ時は相対的に借金の負担感が減少するので、ある程度なら借金でレバレッジを効かせても良いかもしれません。

生活のリスクを負っている30代後半から40代の方はともかく、そもそもリスクの少ない20代や50代以上のシニア層はやる気と少々の元手があれば簡単に起業することができます。

そうまさに

いつ起業するの? いまでしょ!

 
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