最高気温日本一の称号を失ってしまった多治見市

実は名古屋という街は非常に暑いです。夏の最高気温を比べると東京や大阪なんかよりも高めなんですが、それよりも体感として湿度がすごくて毎日が天然のサウナ状態です。

しかしそんな名古屋よりも一段上(?)の最高気温を誇り、また盆地であるため湿度もとんでもないことになっている所が近くにあります。

そうつい先日まで、最高気温日本一の記録を持っていた岐阜県多治見市です。

「君子危うきに近寄らず」ということわざどおり私も夏の間は多治見近辺に足を踏み入れないようにしているのですが、どうしてもいかなければならないこともあります。
はい、男にはしなければならないことがあるのです!

やはり想像以上です、その暑さは!!

ですが、そんなに大きくもなく派手でもない街多治見が全国的に有名なのはその最高気温の記録のおかげとも言えます。
多分住民としては複雑なんだと思います。

しかし埼玉県熊谷市とともにトップに君臨していたその最高気温の記録が今年あっけなく抜かれてしまいました。

しかも相手は(少なくとも私にとっては)意外な伏兵の高知県四万十市です。

なんとなく清流四万十川、さわやかな田園風景、といったイメージがあったのですが予想外です。
遠い将来の移住候補としても考えていたのに!!

しかも多治見市にとってはたった6年間の天下でした。明智光秀よりは長かったけど。

これから多治見市はどんなブランディングをしていくのだろう?
非常に興味があります。

 

この記事を書くために歴代最高気温の記録を見ましたが、そのほとんどが8月12日から16日に記録しています。

ということは、そろそろ猛暑も終わりに近づいているということです。
日本には四季がありますので、暑い夏もいつか終わります。

もう少しだけ頑張りましょう!!

 

 

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